大分市の閑静な住宅地にお住まいのT様ご一家は、ご夫婦と双子の娘さんの4人暮らし。自分たちの感性と生活スタイルに合った素敵な住まいをサラダホームで実現させ、とても快適な暮らしを手に入れました。夢のマイホームを実現へと導いたT様ご一家に、お話を伺いました。

 

家を建てる?それならまず勉強しなきゃ!

 

ー 家を建てることになったきっかけを教えてください。

 

スタイリッシュで洗練された雰囲気を感じさせるT様邸

 

2階に設けられたファミリースペース

奥様/それまでは築36年の平屋(賃貸)に住んでいたのですが、この家、実は傾いていたんです(笑)。その上、夏はすごく暑くて、冬はとっても寒い!あ~、もうそろそろ限界かな、とは常々思っていました。

ご主人/家を建てるならまずは情報収集ですよね。それで、とりあえずネット検索しました。いろんなハウスメーカーや地元の工務店などのホームページをのぞいたりしていたんですが、そんな折、地元の情報誌でサラダホームさんのことを知ったんです。それは家づくりのための勉強会のお知らせでした。

奥様/そうだ、まずは勉強しなきゃ!って(笑)。それで勉強会に、夫婦で参加したんです。

 

ー どんな内容でしたか。

 

ご主人/資金計画のことなどはとても勉強になりましたね。住宅ローンの変動のこととか、ローンの組み方とか。契約は急いじゃダメ、っていうのも心に残りました。

奥様/そうそうそう(笑)!会社の社長さんがそんなこと言うなんて、と驚きましたね。

ご主人/実際に自分たちの収入でローンを組めるか、調べたりもしました。自分たちが全く無知なことを改めて知り、勉強会に参加して本当によかったと思いましたね。

 

ー その勉強会に参加すると、積極的な勧誘を受けるのではと心配される方もいらっしゃるのでは?

 

(営業担当)山本/そんな心配は要りません。いろいろと皆さんが勉強した上で、気に入っていただけたらサラダホームも候補の1社に挙げてくださいね、とは言いますが(笑)。それにそんなことをしていたら、参加者がいなくなってしまいます!勉強会は定期的にしていますし、今までも多くの方々に喜んでいただいているんですよ。

 

ー 他社での住宅購入は検討しましたか?

 

奥様/具体的にはしませんでした。もともと私たち好みのシンプルなデザインの家を建てている実績がサラダホームさんにはありましたし、購入を決意する頃には(サラダホームのことを)信頼してもいたんです。実際、家を建て始めてからも、サラダホームさんの進行具合などに不安を抱いたことなどはありませんでしたし。ただ、私たちが勉強会に参加したように、様々なことを知った上で比較検討することなどは、必要なのではないかなと感じています。

 

苦労した土地探し。でも妥協はせず、夢を叶えました。

 

開放感溢れるLDK。漆喰塗りの壁や天井が室内の空間に優しさを添えています。

 

東面に設けられた吹き抜けからは、明るい陽光が降り注ぎます

 

家族が自然に触れ合えるように、2階への階段はリビングに設けました

ー 家づくりにおいて、こだわった点を教えてください。

 

ご主人/まずは、土地探しです。私たちはこれに苦労しました。住みたいと思っている地域の候補が2ヶ所ほどあったのですが、なかなか適当な所が見つからない。一時は違う地域で妥協しようとまで考えましたが、幸い知人の紹介で、今のこの土地を手に入れることができたんです。

奥様/土地が決まってからは、これに合った住宅プランを出してもらいました。そもそも広い土地は必要なかったので、庭はほとんど造らず、駐車スペースを優先的に確保してもらい、外観は念願のキューブ型に。そして内装には、漆喰を使ったんです。壁と天井のほとんどは漆喰仕上げ。色は白が基本ですが、一部に少し淡いイエローを用いたりして、とても気に入っています。

ご主人/空気がキレイに感じられるんですよ。サラダホームさんの薦めもあったのですが、本当に漆喰にして良かった!

 

ー 住み心地はいかがですか。

 

ご主人/南面に隣家があるため、我が家の採光は東側がメインになっています。そのため、住み始めるまでは、正直なところ部屋の中が暗いのではないかと心配していました。ところが、実際暮らしてみると、とても明るいんです!LDKに吹き抜けを設けてあり、さらに、壁や天井の漆喰が白いので、充分明るく感じるんでしょうね。

奥様/東を向いて椅子に座ると、雲が流れていくのを眺めることができるんです。そんな日常の瞬間がうれしいというか・・・。この家イイな、って。

ご主人/それから、不快なほどの暑さや寒さから解放されました!夏は暑くなく、冬はさほど寒さを感じない、というのでしょうか。とはいえ、LDKに吹き抜けを設けていますから、さすがに真冬は寒いですけど(笑)。でもとても満足しています。

 

ー ズバリ!これは失敗だった、と思うところはありますか?勇気を持って正直にお答えください!(笑)

 

奥様/ええっ~!(遠慮がちに)これは住み始めて分かったことなんですけど・・・。我が家には庭と呼べるスペースはほとんどありません。それで少しは緑を加えようと思い、玄関まわりの一部に芝生を設けたんです。それが悪かったのか、頻繁に犬のフンが・・・。これは本当に盲点でした。今はその芝生の部分を撤去するかどうか、検討中です。

 

土地には妥協しないこと!
そして、施主のためを考え『NO』を言ってくれるような
信頼できる業者を選ぶことが、家づくりには必要です。

 

ご夫婦の寝室からファミリースペースを望む。網代の建具はお2人のお気に入りなんだとか。

 

お子様2人の部屋。クローゼットをあえてオープンにすることで、空間の自由度を楽しめるようになっています

 


「将来は保母さんになりたい」というお子様の願いを叶えるため、ご主人が子どもの頃使っていたというピアノが設置されています

ー これから家を建てようと考えている方々に、アドバイスをお願いします。

 

ご主人/土地には絶対妥協するな!っていうことですかね。私たちは妥協しなかったから時間はかかった。でも、その間に住宅ローンの金利が下がったりして、結果的には、全てが良い方向に向かっていったんです。少なくとも、最大限の探す努力はした方が良いですね。

奥様/自分たちが建てる前は、望めば欲しい家が手に入ると思っていたんです。素人って怖いですよね~(笑)。でも、土地によって家のプランは当然変わってきます。だから、まず土地探しが大切。そして、いくら自分たちが望んだ土地でも、構造的に無理なことは当然あります!!これって、常識だけど、ちょっとくらい無理を言ってもなんとかしてもらえるのではないかと思うのが素人。でも、そこで施主の望みばかりを優先しないで、『それは無理です』と、きちんと伝えてくれる会社の方が良い。そういう点でも、サラダホームさんは信頼できましたね。

ご主人/住宅というのは高い買い物ですし、家族で長く暮らす場所です。購入後に決して後悔したくないもの、ですよね。私たちは他社の住宅こそ検討しませんでしたが、自分たちが憧れていたキューブ型の住宅を見学するために、宮崎県まで出向いたんですよ。楽しかったし、参考になりました。時間をかけて勉強し、検討すること。これも大切だと思います。

 

ー ありがとうございました。

 

※ 取材日:2011年5月