家づくりで一番多い悩みは「資金」のこと。

資金計画に関すること

質問です。

家造りで一番大切なことはなんでしょうか?

・立地でしょうか?

・間取りでしょうか?

・敷地の広さでしょうか?

・日当たりでしょうか?

・家造りを依頼する住宅会社でしょうか?

本当に一番大切なこと、それは資金計画です。

マイホームがほしいと考え始めたときに、一番気になるのは「お金」のことではないでしょうか。

自己資金はどのくらい用意すればいいの?

予算はどのくらいで考えたらいいの?

住宅ローンってみんな同じなの?

借りられる額と返すことのできる額って違うの?

 

家造りについてもわからないことばかりですが、お金のことはもっとわからないことだらけではないでしょうか。

家造りにまつわるお金のこと、誰に相談したらいいの?

私たちは家造りのプロです。資金計画もお任せください。

住宅ローンアドバイザーの資格を持つ社員が4名在籍しています。

 

もう一度いいますが、家造りで一番大切なことは資金計画です。

マイホーム計画をされる方のほとんどが長期間の住宅ローンを組んでの家造りになります。

長期間払い続けなければいけない住宅ローンが家計を圧迫するようでは家造りをしなければよかったとのちのち後悔することになります。

そのようなことにならないようにするために、資金計画をきちんとして無理のない支払いと最も有利な住宅ローンのご提案をしています。

 

資金計画に関するQ&A

Q:自己資金はどれくらい用意したらいいの?

A:自己資金は0円でも家造りを始めることができます。実際には自己資金があったほうが住宅ローンの借り入れ金額が少なくなり、毎月の支払額も少なくなりますが、超低金利が続いている現在は自己資金を貯めてから数年後に家造りをするよりも低金利で住宅ローンを借りて今すぐに家造りを始めるほうが有利になります。ライフプランシミュレーションサイト「ハイアーFP」を利用しての簡単シミュレーションができるブースもご用意していますのでお気軽にご利用ください。

住宅に関する資金相談のコミュニケーション&シミュレーションツールです。

  • 人生のキャッシュフローベースで考えた場合の住宅取得の最適時期や方法を視覚的に判断できる「住まい計画プランニング」
  • 住宅取得に関する資金面の様々な不安や疑問にわかりやすくお答えする「かんたん悩み解決シミュレーション」
  • わかりにくい住宅ローンが簡単に比較・検討できる<「住宅ローンナビ」
  • その他、住宅に関する諸経費や税金の説明メニュー

 

通常、こういったサービスの利用は有料としている住宅メーカーも多いですが、サラダホームでは専用のブースにて無料で自由に利用することができます。

 

 

 

 

Q:予算はどのくらいを考えたらいいの?

A:住宅ローンの借入限度額は年収額から計算します。その範囲で借入額を設定し、審査してもらいます。承認を得ればその借入額+自己資金額=総予算と考えることができます。

ここで注意が必要なのは「借りられる額」と「支払える額」は違うということです。借り入れ限度額ぎりぎりまで借りてしまうと後になって、住宅ローンの支払いを圧迫しかねません。借り入れを多くすれば、家造りの希望がかなうかもしれません。

次に総予算から諸費用や必要経費を引いた額を建物金額と考えます。

土地があるのかないのか、によって建物金額が変わってきます。

土地代金をナシと考えて総予算の7割を建物、2割を給排水引き込み工事や外構工事などの別途工事費、1割を登記費用や引越し費用などの諸費用という割合が目安になります。

 

懲りず年収からの借入限度額は金融機関や金利によって変わりますが簡単に計算できますのでご相談ください。

 

 

 

Q:住宅ローンはどれを選んだらいいのでしょうか?

A:住宅ローンは約4800種類あるといわれています。その中からどれが一番かを選び出すのは至難の業です。しかし、基本的なことはあまり多くはありません。

住宅ローンを大きく分けると○変動金利○固定金利となります。

変動金利はその名のとおり、市場の金利に合わせて金利が変動します。従って市場金利が低いときには金利が低く、有利に思えますが、市場金利の上昇に伴って適用金利も上昇する可能性が大きいので、長期にわたる住宅ローンの場合にはあまりお勧めできません。

固定金利は借り入れ期間中ずっと金利が変わらない住宅ローンです。変動金利に比べると金利は高くなりますが、市場金利に左右されることがないので最初から最後まで支払い金額が一定になります。メリットとしては将来設計が建てやすいこと、金利の変動に一喜一憂しなくてもいいことがあげられます。他には、インフレにより、お金の価値が下がっていくと、年が経つごとに同じ額でも支払いが楽になるというメリットもあります。

住宅ローンアドバイザーの有資格者が在籍しています!

 

家づくりに絶対に欠かせない住宅ローン。時代とともに、その制度も様変わりし、多様化してきています。そのため借り方次第で将来の見通しは、全く違うものになります。 しかし、住宅を建てる機会は、一生に一度。だから住宅ローンについて詳しくない方も多くて当たり前。

サラダホームでは、そんな住宅ローンに不安をお持ちの方をサポートするために、住宅ローンアドバイザーの資格を持った社員が在籍しています。

商品知識はもちろん、どのような流れで話を進めれば良いのか、将来の事をどういう風に考えていけば良いのか、皆さんの不安を解消します!

 

 

 

よくある5年固定や10年固定の住宅ローンは「固定」と名前はついていますが、実際は変動金利だと考えるべきです。たとえば5年固定の住宅ローン商品の場合、5年の固定期間が終了すると6年目には金利の見直しがあります。そのときには今と市場金利が同じであるとは限りません。しかも、「店頭表示金利よりも2%引き下げ」という表記で5年固定の金利が1.2%だったとします。この意味がわかりますか?この場合は足算をして3.2%が店頭表示金利となります。その店頭表示金利とは、5年経過後適用される金利になります。ということは2%も金利が上がってしまうの?と思われるでしょうがそうではありません。この店頭表示金利は銀行が独自で設定することができます。今は3.2%だったとしても、5年経過後は5%、いや、もっと高くなっていることも十分に考えられます。

年収から計算すると金利が低いほうが住宅ローンを多く借り入れることができます。多く借り入れをすると後々の支払いも大変になりますが、特別金利が適用されている期間中は「お家賃程度」が実現したりしてしまうのです。しかし、いつまでも同じ金額で支払えるわけではありません。特別金利の固定期間が終了すると、金利が変わってしまうので支払いの額も変わってしまいます。「必ずあがるとは限らないのでは?」と思われるかもしれませんが、今の金利はほぼ底の状態と考えられます。日銀の政策金利(公定歩合)は0.1%。銀行はこの政策金利に約2%の利ザヤを乗せて一般の人にお金を貸しています。ということは2.1%以下の金利でお金を借りるのは難しいと予想がつきます。

しかし、ある銀行の5年固定住宅ローンの金利はキャンペーンにつき1.2%。なぜでしょう?

銀行は営利企業です。ここで損をした分は後々取り戻せる計算がしっかりとできています。金利を下げて、多く貸付をすることで将来の金利も多く受け取ることができます。その上、店頭表示金利は銀行ごとに「自由に」設定できるわけなのですから、5年経過後の店頭表示金利を高く設定すれば損をすることはないという図式が出来上がっています。

35年間もの長期にわたって支払い続ける住宅ローンですが、そのうちの最初の5年間だけ金利を安く設定できても、総支払額を見てみると全期間固定のほうが少なくなります。

銀行の言いなりで勧められた住宅ローンを採用すると、のちのち損することになるかもしれません。しかし、すべてのお客様にこの話が当てはまるわけでもありません。私たちはお客さまひとりひとり、それぞれにベストな住宅ローンのご提案をさせていただいています。まずはご相談ください。

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