


みなさま!お元気ですか!?
㈱坂井建設 サラダホーム
CS課 山本佑衣ですヾ(´▽`*)ノ
前回のトピックではみなさまに少しでも"防犯"について考えていただければと思い、私なりに想いをしたためお送りさせていただきました。みなさまからの反響もあり、とってもうれしかったです♪今回は、前回お伝えしきれなかった住居侵入犯罪について、 狙われやすい家とはどのような家なのか?
お伝えするスペースが限られていて簡単にはなってしまいますが少しさわりだけでも、今回お伝えしたいと思います(*´∀`)b
現在、日本でよく起きている一般的に泥棒と言われる住居侵入犯罪は【空き巣】【忍込み】【居空き】の3つに分けることができます。
【空き巣】とは住人等が不在の住宅の屋内に侵入し、金品を窃取するものを言います。
【忍込み】とは夜間住人等の就寝時に住宅の屋内に侵入し、金品を窃取するものを言います。
【居空き】とは住人等が在宅し、昼寝、食事等をしている隙に住宅の屋内に侵入し、金品を窃取するものを言います。
【空き巣】【忍込み】【居空き】がエスカレートし、各種強盗(強盗にも色んな種類があるとご存知でした?)といった凶悪犯罪へとつながっています。
よく、みなさまがおっしゃる「田舎だから・・・」という言葉。確かに都会へ行けば行くほど色んな犯罪が増えますが、新聞や大分県警のホームページなどぜひご覧になってください。住居侵入犯罪、大分も決して例外ではありません。私たちセキュリティーアドバイザーが見たとき、悲しいことに大分にも狙われやすい家はいくらでもあります。
せめて、私たちと出会ってくださったみなさまの暮らす家は少しでも犯罪者に狙われにくい家にするため一緒に"防犯意識"を上げていきましょう!!
さて、そこでご存知ですか?泥棒というものはプロであればあるほど、その手口は巧妙で必ずと言っていいほど下見をします。そう、プロであればあるほど、犯行にうつす前に調査を行っているケースが多いのです。「我が家は大丈夫」なんて思っていても、案外ベランダの手すりや雨樋を調べてみると泥棒が下見のときに付けた軍手痕が残っていたりするんです。知らない間に狙われていたなんてことも多いですよ。恐ろしい事実です。狙われやすい家は家の場所、家の配置、家の形、家の間取りによって決まります。場所というのは土地のある場所、地域を言います。
・線路、高速道路、飛行機、工場等の周辺
・近隣で一時的な道路工事があっている
・公園、公共施設、駐車場周辺
・警察署の管轄境界線近辺
・駅、バス停、沿線
以上5項目のいずれかに当てはまる場合には建てる家にさらなる注意が必要です。
どのような注意が必要なのか?実はそれぞれ土地毎の特性が違うのですべて同じ結果というわけでは決してありません。だから、実際にどのような防犯を行うかという具体的な対策は防犯診断というものをセキュリティーアドバイザーである私たちが行ってアドバイスさせていただくことが多いのです。
住居侵入犯罪者に嫌われる家を造るんです。
それはちょっと変わっているかもしれませんが、犯罪者の心理状況になって考えれば簡単なことです。
でも知識がなければ、"防犯"はできません。
犯罪者に狙われる前に防犯対策をしましょう。
家=安心・快適でなければダメですよ!