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間接照明ってどういうもの?



光を壁や天井などに照射させて、反射の明るさを利用している照明のこと。

直接光が当たらないのでまぶしさを抑えて、穏やかで落ち着いた雰囲気を出すことができます。

明るさという点については直接照明のように明るくはありませんが、間接照明にすることで癒しの空間を作ることができます。

また、以前から日本人は明るい空間が好きなので照明も明るいものをつかうとよく言われていますが、最近ではこの間接照明やダウンライトのような控えめな光でも十分に照度が取れることやおしゃれな演出を望む人も増えてだんだんと人気が出てきています。

たれ壁の裏側に普通の蛍光灯を取り付けるだけでおしゃれな雰囲気を出すことも可能です。

蛍光灯や電球には色があります。

赤っぽい色味の昼光色、青白い蛍光色、黄色っぽい電球色があります。

お好みの色があると思いますが部屋の中にいろいろな色の電球があると落ち着かなくなるので部屋単位で電球の色はそろえましょう。

また、間接照明できれいな演出をする部分と、直接照明で機能的につかう部分を主照明と補助照明に分けて使い分けることもできます。

そうすることでひとつの部屋の使い道がぐんと広がったりします。

また、お子さんが起きているときや宿題をしているときと、みんなが寝静まってから静かに映画鑑賞をする時とで照明の使い分けをするなど、より機能的な使い方もできると思います。

照明には好みがありますが、明るすぎると目が疲れるし、暗すぎても目を悪くしてしまいます。

適度な照度できれいに演出されたお部屋で過ごすのも住まいを考える上では重要だと思います。

 
 

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