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フラット35のメリットは何?



住宅ローンを組んで家造りをする場合、多くの方が期間を35年で計画しています。

その、35年の間、金利がずっと変わらないという商品が独立行政法人の住宅金融支援機構が取り扱っている「フラット35」です。

このフラット35には昨年とても大きな優遇措置がありました。

優良住宅取得支援制度に基づいて一定の基準を満たした住宅に対して当初10年もしくは20年間、金利を1%優遇するというものでした。

「フラット35S(20)」という商品です。

これによって優遇金利で住宅を建てることのできる人がマイホームの建築に動き始めました。

当初は昨年(平成22年)12月30日までの申込分となっていましたが9月の閣議決定で今年(平成23年)12月30日の申込分まで期間延長となりました。

試算例として借入額3,000万円借入期間35年、元利金等返済、ボーナス返済なし、融資金利2.31%の場合。通常のフラット35では総返済額約4,377万円。

フラット35Sでは約4,070万円。

フラット35S(20年金利引き下げタイプ)では約4,007万円。

フラット35Sの場合差額約307万円おトク。

フラット35S(20年金利引き下げタイプ)では370万円もおトクになります。

耐震性や省エネルギー性などに優れた住宅金融支援機構の基準を満たす住宅を取得される場合には20年間も1%の金利が優遇されてこのくらいの差額がトクになるというわけなのです。

金利は毎月変動しますが、今現在、超低金利の時代です。

加えてこの優遇措置。

マイホームを考えているけれど手が届かないと思っている方は是非一度相談してみてください。

マイホームが建つか建たないか、家族だけで話し合っていても本当のところはわかりません。

シミュレーションも必要だし、相談することも必要です。家族みんなが幸せになれる家造りをしてくださいね。

 
 

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