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一人暮らしの際に買っておくべきもの



一人暮らしをはじめるに当たって、そろえたいと思うものはたくさんあると思います。

しかし、最初からたくさん持ち込んでしまっては居室の有効活用ができなくなる場合もあります。

最初は必要な物を最小限に用意して、後から少しづつそろえていきましょう。

家電品の中で冷蔵庫、洗濯機、電子レンジは必需品といえますが、新品をそろえようとすると予算が足りなくなるかもしれません。

リサイクルショップやインターネットのオークションなどを上手に利用しましょう。また、4月からの新生活に向けてならおとくなセットパックがあったりもしますのでねらい目です。

家具はテーブルやイス、ベッド、タンスなど大きなものが多いので必要な物のチョイスをしましょう。

タンスはクローゼットのついた部屋を借りれば不用になりますし、パイプハンガーなどを利用して、大きな物を置かなくても済むような工夫をしましょう。

照明器具やエアコンは附属のも部屋もありますし、残置物といって前の入居者が置いていったものもあります。

附属の場合は故障時には大家さんに修理を求めることができますが、残置物の場合には修理もしくは取替えを自分でしなければならないことになりますので確認してください。

寝具は一式必要です。お客様用までは必要ないかもしれませんが、自分の分はないと眠れませんね。テレビやパソコンは必要に応じて。

今はテレビを見ることのできるパソコンがありますので 兼用できるといいかもしれません。そのほかに細かいものとして生活用品があります。

台所用品、おなべや包丁、まな板など、最低限の調理器具やバケツやホウキなどの掃除用品もそろえておきましょう。

 



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