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1階に住むか?上階に住むか?



1階に住むメリットとして、騒音が立ちにくい。洗濯などを夜遅くにする場合は1階のほうが音が響きにくくなります。

引越し、買い物ともに荷物を運び入れるときは楽です。3階建て以上の引越しだと特別料金を取る引越し業者や家電販売店もあります。

デメリットは2階の音が響く。上階に子供が住んでいる部屋は、元気な足音や声などが聞こえる場合もあるようですが。

暖房効果も暖かい空気は上にたまるので、床下からの冷気が上がってくることがあります。湿気も2階より1階のほうが上がってきます。

逆に最上階だと、屋根に当たる真夏の日差しで冷房効率が下がることもあります。防犯面では上階だからと言って安全とは限りません。

屋上から雨どいなどを伝って降りてくる悪い人もいますし、入ろうと思えばどんなことをしても入ってきます。これについては意識が肝心です。

場所によっては窓の位置などで外から中が見える場合もあります。これは土地の形状によって2階でも見えてしまう場合があります。

階段の位置、廊下の位置によって人の往来が気になるところもあります。

また、3階建て以上の建物でエレベーターがない場合は管理費等は安くなりますが、高齢の方などは住みにくいかもしれません。

トイレやお風呂の排水の音が気になることもあります。隣の音はその建物の構造や壁の厚みなどによって変わってきます。

この辺は賃貸住宅仕様なのか分譲仕様なのかによってかなりの差があります。大きな建物だからと言って隣の音が響かないというわけではありません。

どちらかというと大きくても賃貸仕様のマンションよりは小さくても分譲仕様のマンションのほうが音や設備はよくできています。

住んでみてわかることは多いと思うのですが、どちらにしても近隣への配慮をお互いにすることが気持ちよく住む秘訣になるのではないでしょうか?

 



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